1年生が大山青年の家に秋見つけに出かけました。

指導員さんは、「本格的な秋まではもう少しです。」とおっしゃいましたが、いえいえ、施設の周りには、八郷小とは比べ物にならないくらいたくさんの秋が広がっていました。

秋は植物も、実や種をつけ、次の世代に子孫を残すのだそうです。その子孫の残し方にも植物ごとに工夫があることを、服のあちこちに実や種をくっつけて「なるほど!」と理解した1年生でした。

天気も良く、やまびこ山でやまびこ体験をしたり、ダイセンキャラボクの実を特別に味わわせてもらったり、有意義な秋見つけとなりました。

もちろん、木の実もたくさん拾いました。大満足でしたね。