まだ、2学期始まって2日目です。

各学級とも、軌道に乗るまでは、朝読書の時間も、いろいろ担任の先生主導で別にすることがあるのでは?と勝手に思っていましたが、全く違っていました。

ほとんどの児童が、8時20分には着席し、自分の読みたい本を出して、読書を始めていました。

夏休みをはさんでも、学校生活の流れを体得し、自分たちで朝読書を進めることのできる姿はすばらしいです。

校舎じゅう、シーンとしていて、教室の扉を開ける音で読書を邪魔をしてしまったことを悔いた次第です。

よりよくがんばりたい!という子どもたちの気持ち、ここにもありました。

1日わずか15分の朝読書ですが、集中して取り組むこの力は、必ずや学力に通じます。

今後も楽しみです。