1学期最終の外国語でした。

活動の後半をめがけて参観したのですが、日々の学びを、発音したくなるアクティビティにして、友だちと交流できる時間となっていました。

5年生は、カルタの要領で、教科名、仕事名を先生に続いて発音した後、その単語の頭文字が「P」「S」の時、素早く机上の消しゴムをキャッチする活動、6年生は、ババ抜きの要領で、単語と絵カードがそろったら大きな声で発音し、真ん中にカードを出していく活動。どちらも大盛り上がりです。

1週間に2回の外国語の積み重ねで、児童はキャーキャー言いながら、英語の世界を楽しんでいました。

ゲーム的活動の中でなら、思わず大きな声も出てしまうようで、とても意味のあることです。

もちろん45分の中には、座学の時間もあります。

2学期も楽しみましょう。