7月3日(月)に全校朝会を行いました

校長先生からは、あいさつの大切さについて話がありました。色々な国の言葉の「おはよう」のあいさつを聞いたり、なぜあいさつが大切なのか意見を発表したりしながら、子どもたちは、あいさつには人と人とをつなぐ役割があることに気づくことができました。

運営委員会からは、先日の生活会議の様子について報告がありました。各学年から出された意見をもとに話し合いがなされ、7月の目標が「時間いっぱいそうじをしよう」に決まりました。

児童発表は、5・6年生が行いました。

5年生は、詩の音読・群読でした。一人で読んだり、数人で声をそろえて読んでだりしていましたが、それぞれの詩のメッセージが伝わるように表現の仕方を変えるなど工夫があり、みんなが聞き入っていました。

6年生は、「星空はいつも」の合唱を発表しました。5人とは思えないほど美しく、力強い歌声に、体育館にいた誰もが魅了されました。また、歌詞の世界観を歌声だけでなく、体全体を使って表現できていました。