5月11日(木)に、3年生が総合的な学習で八郷の地域学習にでかけました。

「見つけよう、八郷の自慢できること」という学習テーマで、地域ボランティアさんや各施設の方にお世話になりながら、八郷の自慢をたくさん見つけることができました。


最初に訪れたのは、地蔵滝。

今は滝の姿はありませんが、平成の名水百選にも選ばれた地蔵滝の美しい水を触って、感動した子どもたちでした。

年間通して水温が11度に保たれているそうです。




次に行った大成池では、その広さにびっくり。

全国ため池百選に約21000ものため池の中から選ばれていること、美味しいお米をたくさん作るために昔苦労してため池を作ったことなどをお聞きして、またまたびっくり。

以前は、大きなイベントもこの池の周辺で地域の方の尽力によって開催されていたとのこと。

地域ボランティアさんのお話に、八郷の歴史と先達の苦労や努力を学んだ子どもたちでした。

そののち、大山ヒルズに移動し、調教の様子を見せていただきました。

サラブレッドたちの美しい姿に子どもたちも大興奮。

厩や、蹄鉄を作ったりつけたりする作業、調教を終えた馬たちがシャワーを浴びて体を冷やしているところなど、普段見ることができない貴重な様子をたくさん見させていただきました。






最後は植田正治写真美術館へ。

気さくで優しかったという植田さんのお人柄の話をお聞きしたり、12000点も所蔵されているという写真の数に驚いたりもしました。

有名な「少女四態」の写真の前で、写真館についてのお話をたくさん伺い、日本全国のみならず、海外からも年間2万人以上の方が訪れる写真館が地元にあることを誇らしく感じた子どもたちでした。


お世話になりました皆様、ほんとうにありがとうございました。

この学習の様子の一部が、11日(木)夕方、中海TVでも放映されます。